大阪・第七藝術劇場の上映時刻
大阪・第七藝術劇場での上映スケジュールについて再度お知らせします。
HPによりますと、先日お知らせした上映時刻が変わっています。
11月18日~24日 上映時刻18時50分~20時50分(1日1回上映)です。
急遽変更になる場合があります。ご来場の前にご確認ください。
よろしくお願いします!
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» 映画ブレス・レス 大阪上映(おまたせ〜) [コンテンツ市場支配人のここだけの話]
関西方面の方、お待たせしました。
5月に東京で上映されて好評をいただいた
渡辺 寿監督 筒井道隆クン主演 「ブレス・レス」が
大阪上映されることになりました。
第七藝術劇場
監督ブログ
11月18日〜24日 上映時刻18時50分〜20時50分(1日1....... [続きを読む]
受信: 2006年10月 8日 (日) 11時05分

コメント
お久しぶりです。
大阪上映決まりよかったですね。
一人でも多くの方に観ていただけたらと思っています。
今、第七藝術劇場のHPを見ましたところ、一つ気になることがありました。
それは、日程表のところなどにある「ブレス・レス」の文字と「ブレス・レス」のHPが繋がってないようです。あれでは、HPを見た人が「ブレス・レス」がどういう作品かよくわかりません。
殆どの作品は文字をクリックすると作品のHPにつながり作品の内容が分かるようになっています。
まだ、上映まで日にちがあるので入れてもらったほうがいいと思います。
今筒井君は舞台「書く女」の出演中です。
先日観に行ってきました。
樋口一葉の先生役(恋人?)半井桃水を演じていました。「ブレス・レス」とはまた違った筒井ワールドを出していました。
投稿: 夏子 | 2006年10月 8日 (日) 10時26分
○夏子さん、
久しぶりです!
第七藝術劇場HPのリンクについては、きっと近いうちに貼っていただけるのではないかと思います。
そうですか、『書く女』では筒井くん、桃水をやっているのですか。
筒井くんの桃水……、うん、面白そうだなあ。
高橋源一郎さんに『官能小説家』という作品があって、桃水のキャラクターがじつに面白いのです。それと筒井くんと重ねると、うん、なかなか興味深いです。
投稿: 渡辺寿 | 2006年10月 8日 (日) 12時42分
それならよかった。HPを貼っていただいてください。
「書く女」の話ですが、二兎社の永井愛さんが一葉が残した日記をもとに、一葉の生涯を描いた作品なのです。永井さんは日記を読んで一葉と桃水の間には男女の関係はなかったと思ったということです。その視点で二人の関係を書いているので高橋源一郎さんが書かれた桃水とだいぶ違っているかもしれません。(読んだことがないのでよくは分かりませんが)
一葉は周りの人から桃水との関係を疑われたこともあり、桃水と距離を置くようになったようですが、桃水への激しい恋情は持ち続けたようです。それが、一葉が作家として成長し名作を残す力にもなったようです。
二人の間には諸説あるとのことです。男女の関係があったという考えもあり、瀬戸内寂聴さんはその視点で作品を書かれているとか。
舞台に登場する桃水さんは優しくとてもいい男です。(観ていてほれぼれ。)
信念もあるのですが、どこか頼りなく一葉に対しても興味がないわけではないのに強引ではありません。(ラブシーンなかった)
一葉は寺島しのぶさんです。
投稿: 夏子 | 2006年10月 8日 (日) 14時39分
○夏子さん、どうも。
そうですか。なるほど。
高橋源一郎さんの『官能小説家』は官能から連想するものにとらわれると誤解する作品で、森鴎外が現代に現れてAV男優になるというハチャメチャさを盛り込みながら、日本の近代文学をしっかり見つめてみようとするなかなか力感のある作品なのです。
桃水が一葉に小説を教えようと決意するところを、高橋さんはこう書いています。
「それ(小説)を教えられるのは最高の作家ではない。なぜなら、最高の作家は小説の書き方を自然に知っていて、どうやって作られるか気にならないからだ。それを教えることができるのは、小説の書き方を知ろうと死に物狂いで努力してきたぼくのような作家、ぼくのようなついに最高の作家になることができない人間だけなのだ」
そういえば夏子さん、一葉の本名は奈津なんだけど、夏子と名乗ったこともありましたねえ。
投稿: 渡辺寿 | 2006年10月 8日 (日) 19時49分