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2006年5月21日 (日)

朝まで飲んだくれ。

 ひとりになるのが怖くって、2日連続で朝まで飲んだくれました。
 その間コメントをくださった方々、返事が遅れてすみません。
 今日より気持ちを入れ替えて、再びガンガン書きます。

 決意をこめて牧水を一首。

  いざ行かむ行きてまだ見ぬ山を見むこのさびしさに君は耐ふるや

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コメント

先日、新聞で面白いコラムを見つけた。
平安時代の宮中では、清涼殿で終日「炉端焼き宴会」をやっていたそうだ。
で、その際、包丁をふるうのは、貴族男性であった。妻や女房たちは、もっぱら御簾の中で、出来立ての料理を食し、お酒を飲んでいたという。
日本では、貴人が料理を作るのが立派なこととされていたそうだ。
江戸時代の武士は「包丁」が必須の教養だった。
(こんなこと、藤沢周平にはでてこないけど)
いや、話は、ここから。
ヨーロッパでは、女性が葡萄酒を飲むのは非礼なことだった。だけど「日本では女性の飲酒が非常に頻繁であり、祭礼においてはたびたび酩酊するまで飲む」とルイス・フロイスが書いているそうだ。
…なんてことを面白がっているくせに、ぼくは飲めないです。だから、2日も飲んだくれられるなんて、いいな。
そばに、酩酊した女性はいませんでしたか?

投稿: なななかば | 2006年5月21日 (日) 23時43分

先日はコメントのお返事、どうもありがとうございました。光栄でした。
そうですね、筒井さんのブルースハープ、1曲入っていたら・・・なんて改めて思ってしまいました。

大阪での上映が決定したとのこと。おめでとうございます。
そして、東中野ぽれぽれでの最終日を迎えられ、なんだか、感慨深い思いがこみ上げました。
「終わりは始まり」という監督の言葉が、私の中でとても印象的です。
そうですよね。全てには終わりがある。でも、そのことで生まれるものがあるのですよね。

芝居を志す者として監督と映画の話など、もっともっとしたい衝動に駆られる一言でした。

投稿: Jasmin | 2006年5月22日 (月) 00時20分

○なななかばさん、
 牧水の酒好きは大変有名で、朝4時頃目を覚ますとまず燗酒を一杯、昼食前にまた一杯、そして勿論晩酌と毎日一升は飲んでいたのではないかと推定されています。
 しかし彼の祖父で医師の健海は酒を嗜まなかった。その妻がたいへんな酒好きだったようで、健海が医療用に保管している焼酎を盗み飲んでいたというエピソードが残っています。
 いま女性の酒豪は珍しくない時代だけど、昔から日本の女性は酒を嗜んでいたのですねえ。いいなあ。

○Jasminさん、
 どうもありがとうございました。
 これからたくさんいろんな話をしましょう。
 いつでもどんなことでも遠慮なく、ね。

投稿: 渡辺寿 | 2006年5月23日 (火) 00時19分

おはようございます!
監督!お元気ですか!

明日で6月になりますね。
あっと言う間に時間がたって行きますね!
私は相変わらずの動きです。
仕事は少なくなって楽なんですが、前に
比べて(行動)の予定を入れなくなって
しまいました。やはり、体を考えてしまう
からなのですが・・・空いてると突然の
予定をこなせる事に気が付きました!
空けておいた方が良いのかな!
大森で飲み会(大勢)がありましたら
お声かけてくださいな。
  ☆(^!^)☆

投稿: メイママ | 2006年5月31日 (水) 10時26分

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