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2006年5月18日 (木)

大阪上映が決まりました!

 本田博太郎さんとのトークショーを終えた直後、うれしい連絡が入りました。

 大阪上映が決まりました!
 秋です。たぶん9月あたり。
 映画館名は、第七藝術劇場です!
 http://www.nanagei.com/

 館主さんがおっしゃるには、決め手は、蓼科高原映画祭で観た方がぜひ大阪で上映をと熱心に要請されたことだったそうです。
 うん、確かにわざわざ蓼科まで観に来てくださった方がいらっしゃいました。
 ここにお名前を挙げるわけにはいかないけれど、どうもありがとう!

 こうやって、ぼくらは多くの人に助けられながら生きているんですね。感謝。

 本田さんとのトークショー、とても楽しかったです。
 本田さんとは感性が合うというか、考えていること、目指していることが同じ方向を向いていると強く感じます。
 またやりたいなあ。15分の倍ぐらい時間ほしいなあ、できれば。

「終わる前に、もう一度観ておこうと思って」
 と、もうひとりの主人公・恵美子役の清水美那ちゃんも来てくれました。
 アルトサックスの小川高生さんもたくさん友人を連れて来てくれました。

 みんなみんな、ほんとうにありがとう。
 あと2日、渡辺は必ずポレポレにおります。

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コメント

大阪上映決定おめでとうございます!!!
いいものは必ず人に伝わるのですね、
我がことのように嬉しいです。
監督の嬉しそうなお顔も目にうかびます。

でも誰よりも喜んでいるのは作品自身と
関西のファンの方々ですね。
あっ!作品自身ということはやはり監督自身と
いうことになりますか~。

この幸先のよさで全国展開実現できますように
いえっ、絶対出来ますよ。(祈)

バンザイ、バンザイ、バンザイ!!!

投稿: カンデインスキー | 2006年5月18日 (木) 04時15分

○カンディンスキーさん、おはよう!
 早いですねえ。ぼくはひととおりメールなどを返信して、これから寝るところです。

 どうもありがとうございます。
 我がことのように喜んでいただいてメチャクチャうれしいです。
 これからじわじわ拡げていきますよ。
 その様子もどんどん書き込んでご報告します。

投稿: 渡辺寿 | 2006年5月18日 (木) 05時22分

9月頃ですね。楽しみにしています。
すごく喜んでいるんですが、カンディンスキーさんのように
嬉しそうな文面にならなくて・・・
でも、とっても嬉しいです。
ひと夏かけて、楽しみにしています。

投稿: shiron | 2006年5月18日 (木) 05時59分

大坂上映おめでとうございます!!
これを機に全国に広がると良いですね。
一人でも多くの方に見て頂きたい作品です。。

そして又その方たちの感想・・楽しみです。。

投稿: みみ | 2006年5月18日 (木) 09時18分

大阪上映決定
  おめでとうございます♪

監督の笑顔が浮かびます!
皆さんの力ですね!凄い!

カンデインスキーさん!2度も
あの場所に居たのにお会いできず
残念です。あなたの筒井くんに
対する情熱に脱帽です。
また、メールくださいな!
待ってます。

今日は、行くつもりだったのに
(見れないのですけど)・・。
シフトの時間が2時から7時に
変更して行けなくなりました。
監督のお顔が拝見できず無念!!
楽しい19日になりそうですね!
嬉しいです♪♪
  ☆(^!^)☆

投稿: メイママ | 2006年5月18日 (木) 11時03分

おーっ、大阪!よかったですね、本当によかったですね。
蓼科と東中野で見させていただいて、このブログも度々読ませて頂いていました。どうかどうか、明日で上映がとぎれてしまわぬようにと思っていたので、今大阪での上映を知って、初書き込みしてしまいました!
ああいう映画が、夜な夜な東京の片隅で上映されていることに、どこか救われる気持ちがしていました。ああいう映画が愛情かけて作られてることに、えっへん、素敵でしょ、日本の映画って、って嬉しくなってました。見る度違った映画に見えたブレスレス、今日はどんな風に見えるのか楽しみです。監督にお目にかかれれば幸いです。本当に、おめでとうございます。

投稿: ゆう | 2006年5月18日 (木) 13時49分

○shironさん、
 みみさん、
 どうもありがとう!

○メイママさん、今日お会いできなくて残念ですねえ。お身体大切にしてくださいよ。

○ゆうさん、はじめまして。
 蓼科高原映画祭にも来ていただいたのですねえ。繰り返し観ていただいてとても嬉しいです。
 あなたたちに『Breath Less』は育てられています。ありがとう。

 同じコメントが2つ入っていたので、あとのほうを削除しますね。お許し願います。
 このブログサーバー、時折レスポンスが遅くなるようです。

投稿: 渡辺寿 | 2006年5月18日 (木) 15時08分

昨日たまたまパソコンを開けずにいて、晩ご飯時にふっ!!と思い出して、開けて見たら、何となんと、大阪上映おめでとう!!って、カキコミがあるじゃーないですか。感謝感激もう興奮して、気ばかりあせって、これを打つのに、シッチャカメッチャカです。監督っ!!おめでとう。そして有り難う。関東の皆さん盛り上げて下さって有り難う。関西も頑張ります。やはり、熱意」をもって、一生懸命は、人の心に通じるものですねえ。博太郎さんも舞台挨拶来てほしいなあ。~~監督との、面白い話を聞かせて欲しいです。何回でも観てみたい映画です。そして、これは、何が言いたいんだろう?うん!ここは、こう理解したらいいのか?って、場面場面の発見が、沢山ある、男らしい!心の深~~い、監督の優しさのにじみ出た作品ですよね。努力して下さった方に、すごく感謝致します。大阪待っててね!って言う言葉、信じてた。こうなりゃ~高松もプッシュプッシュだな。

投稿: やっちゃんです。 | 2006年5月18日 (木) 19時44分

○やっちゃんさん、
 どうもありがとうございます。
 メイママさんのブログでは、がんばってとハッパをかけられました。
 ここでは、はじめまして、ですね。

 映画は観た人、一人ひとりのものです。
 このブログの分室で、感じたことをわいわいがやがや話し合っていますが、こう感じなければならないということはひとつもありません。
 だからこれからご覧になる方は、これまでの方の感想にとらわれずに、自由に観ていただきたいと思います。
 そして「私はこう感じた」というものをひとつでも持っていただけたらうれしいです。
 ぜひぜひ楽しみに待っていてください。
 ぼく、大阪行きますよ!
 ぜひお会いしましょう!

投稿: 渡辺寿 | 2006年5月19日 (金) 08時53分

大阪上映、おめでとうございます!!
関東から関西へ、そしていよいよ日本全国ですね!
『Breath Less』の良さをもっと多くの人に知ってもらい、共感し合いたいですw(^o^)w
これから、もっともっと楽しみになりますね☆
監督、また忙しくなりますね!
お体に気をつけて、頑張って下さい!!

投稿: あずぁず | 2006年5月19日 (金) 18時20分

東京上映大成功に終わりファンとして大変嬉しく思います、おめでとうございます、そしてありがとうございました。

これは監督に言う事ではなく劇場にいう事なのでしょうが・・・

大阪上映、更に全国展開に向かい、舞台挨拶があるようでしたら一言苦言を~、

初日の舞台挨拶のために整理券がありそれが無いと映画を観ることが出来ませんでした、

映画を観るのにパソコンで事前情報を得て劇場に行く人ばかりではありませんよね?

実際私が入場待ちしている時に整理券が必要なことをご存知無く、チケットを持って折角足を運んで下さった方達が入場できず、無念の思いでお帰りになったのを何人もお見かけしました、
「あれが私だったら?」と思ったら人事では有りませんでした。

これから全国展開していくにあたりこのような事が無いような対応を望みます。

消防法とか色々私には解らないことがあるのかも知れませんが、立ち見でもなんでも折角足を運んで下さった方には観て戴くべきだと思います。

それが無理なのなら事前情報をもっと徹底させるべきなのでは~?と切に思いました。

監督、折角ご気分のいいときにごめんなさい、
あの時のお帰りになった方達の姿を忘れられない
:ブレス・レス:を愛する一ファンの老婆心として、お許しを~、

では今宵はVの字を左手にグラスを右手に乾杯!


投稿: | 2006年5月19日 (金) 23時45分


失礼しました、
HN入力忘れました、
カンデインスキーでした。

投稿: カンディンスキー | 2006年5月19日 (金) 23時53分

関西上映、大変嬉しいです!
渡辺監督はじめ関係者のみなさんに感謝、感謝です。
絶対に観に行きます!
ありがとうございましたっ

投稿: YUKO | 2006年5月21日 (日) 03時22分

○あずぁずさん、
 どうもありがとう。
 芝居、観に行きますよ。
 ぼくはまだあなたの名前を上手く発音できません(^_^)。

○カンディンスキーさん、
 どうもありがとう。
 おっしゃるとおりです。
 カンディンスキーさんのお優しいお気持ち、しっかり受け止めたいです。
 ですが、すみません。ぼくにはその対応はできません。
 ひとつだけ言い訳をします。
 映画館がどのように運営するかについて、ぼくは口を挟むことはできません。どの映画館にもそれぞれのやり方があります。
 初日にはぼくの親しい友人や尊敬する方々もたくさん来ていただきました。ぼくがその人たちの席を事前に確保しようとすればできたかもしれません。
 しかしぼくはそれを一切やっておりません。みな早朝から並びました。それを知らずに来た友人たちはやはり入れずに帰りました。
 ぼくができたことは、2回目の舞台挨拶のとき、「地方から駆けつけてくれる人にも平等にチャンスがあるように電話予約にしてください」と強くお願いすることだけでした。
 大阪の映画館にはまたそこのやり方があるだろうと思います。
 全体を、指揮系統を持ったひとつの組織体で運営しているわけではないことをぜひご理解ください。
 たぶんカンディンスキーさんは分かったうえでおっしゃっているのだと思います。優しい人だもんね。
 ぼくにできることは何でもやります。しかしぼくにできないこともあります。
 このブログはまったくぼく個人で運営しているものです。配給会社など誰かに指示されているものではありません。
 だからここでは好きなことを書いていただいてけっこうです。しかしぼくが責任を持ってお答えできるのは、作品の批評と全国各地で上映したい(という願望)までです。
 レイトでは観られないから昼間にやってほしいと願っている方々が大勢いらっしゃることも知っています。
 そのことを伝えることはぼくにもできます。ぼく自身もレイトでなく上映されることを望んでいます。しかし決定するのはぼくではありません。
 どうかそのこともぜひぜひご理解ください。
 ごめんなさいね、非力で。
 ひとことがちっとも一言じゃなくなりました。ぼくの悪い癖です。すみません。
 カンディンスキーさん、これからも仲良くしようね。

○YUKOさん、
 コメントありがとうございます!
 大阪が決まって、ぼくも大喜びです。
 ぼくも必ず行きますから、ぜひお会いしましょう。
 それまでこのブログにいろんなことを書いていきます。これからご覧いただく方に少しでも楽しんで観ていただけるよう願って。

投稿: 渡辺寿 | 2006年5月21日 (日) 09時22分

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