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2006年5月12日 (金)

映画評論家・山根貞男さんの評

 このところ本館、分室への1日のアクセス数が300に達しようとしています。
 多くの方々に読んでいただき、コメントをいただき、こころより感謝申しあげます。
 どうもありがとう!

 で、みなさん! 
 今日はぜひ本屋さんにお立寄りください。
 そして「キネマ旬報」5月下旬号を開いてください。96ページです。
 映画評論家・山根貞男さんの「日本映画時評」があります。
 いま日本映画は面白いです。海外のものにけしてひけをとりません。もちろん中には出来の悪いのもあります。しかし製品管理されているわけではありませんからしようがないです。ぜひ良いものに触れてください。
『Breath Less』について、山根さんの「日本映画時評」では3月下旬号(98P)でも触れていただきました。こちらは図書館へ行けば読めると思います。
 著作権がありますから、ここに転載はできません。どうかぜひ書店へ図書館へ、お願いします。
 もっともっと勉強して、もっともっと面白い映画が撮りたい。
 わらべのようにそう思います。
 山根さん、ありがとうございました。

 さて今日(12日)は小川高生さんのライブ&トークです。
 小川さんのアルトサックスのすばらしさ、テクニックのすごさをどう説明したら分かっていただけるだろう。ぼくの百の言葉より彼の1曲の演奏が何よりもそれを感じさせるに違いない。と分かってはいるが、何か言いたい。一言でいいから。
 夜9時までに考えよう。

 When you hear music, after it's over, it's gone in the air.
 You can never capture it again.

 早世したエリック・ドルフィーの言葉だ。
「音楽を聴き、それが終った後、音楽は空中に消えてしまって二度ととらえることはできない」といった意味だろうか。「一期一会」と意訳する人もいる。

 小川さんのアルトサックスはポレポレ東中野の空中にどんなふうに溶けていくのだろう。

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コメント

「キネマ旬報」5月下旬号を拝見しました!

3月下旬号(98P)は、図書館に「キネマ旬報」が
ありますので絶対に見ます!

ポレポレももうすぐですね。
19日は伺えないので18日の9時に
お寄り(見ると帰れないので本当に寄るだけ)
するか悩んでいます。
何かもう一度、あの場所に行きたいので・・。

   ☆(^!^)☆   

投稿: メイママ | 2006年5月16日 (火) 01時06分

○メイママさん、
 どうもありがとうございます!
 図書館では新聞のバックナンバーも読めると思います。
 13日(金)付の毎日新聞夕刊にも評があります。なかなか嬉しい批評でした。

 ぼくは最終日まで毎夜ポレポレにおります。
 ぜひ顔を出してください。
 お待ちしています。

投稿: 渡辺寿 | 2006年5月16日 (火) 01時38分

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